~夢を想い、夢を繋げ、夢を語る~
・技術はあるが、事業にならない・・・
・そもそも、差別化された技術がない・・・
・技術課題を解決できない・・・
・技術価値を正しく伝えられない・・・
そんな悩みを持つ皆様に伴走し、技術の可能性や課題を見つけ、繋げ、解決し、事業が半歩進むための【道】を一緒に探します。
すべてのモノには価値がある、私はそう信じています。
ただ、その価値にまだ誰も、気づいていない・・・
もしくは、その新しい価値に気づく途中で、あきらめてしまっているケースが多いのではないでしょうか。
価値は、想いと技術がつながり、新たな関係性の解釈が見出されたときに初めて生まれると思います。
【夢想創舎 てまさむ】 では、
皆様の想いと技術の関係性を捉え直し、価値が生まれ、事業としてカタチになっていくプロセスを伴走支援します。
支援内容
<事業創発>
技術やサービスの本質的な差を見出し、その差に意味を与えます。次に、差の意味を企業の想いや方向性と繋げることで、事業としてカタチになっていく道筋を一緒に考えます。
・技術起点での事業構想設計
・差別化された技術を開発するための視点提示
・価値創出に向けた評価軸の設計
・セミナー/ワークショップによる創発プロセスの実装と定着支援
<技術・学術支援>
・エンジニアリング課題の壁打ち・伴走支援(企業、エンジニア個人)
・学術研究の支援(学生、社会人博士課程在籍者、企業研究員)
事例
<創発支援>
・創発セミナー/ワークショップの実施により、 思考が整理され、
対話が生まれ、新たな事業の方向性が見出された。
・地域ワークショップの設計・実施により、 多様な視点が交差し、
新たな価値創出の芽が生まれた。
・キャリア開発講義や企業ワークショップの実施により、
対話と気づきから創発のためのマインドセットが醸成された。
<技術・学術支援>
・製造プロセスの学術支援により、独自のスケールアップ指標を見出し、
卓上から生産までシームレスなスケールアップを実現した。
・攪拌槽内の数値シミュレーションによる流れの可視化により、
課題が見える化し、解決策を立案した。
・様々な単位操作の情報から、これまでにない、
新しい製造プロセス開発と生産機導入を実現した。
・新規の学術的指標により、現象理解のための新しい観点と解釈を可能にした。
舎主について
神谷 哲(Tetsu KAMIYA, Ph.D.)
博士(工学・農学)/上席化学工学技士。
メーカーにて研究開発・製造技術・事業戦略立案に従事。
その後、化学専門商社にて新規事業創出と技術戦略立案に携わりつつ
大学でも研究活動ならびに人財育成を実践中。
機械工学・化学工学を基盤に、食品加工・製剤学・計算科学・技術評価を専門とする。
素材・プロセス・サービスにおける本質的な差を見出し、その差に意味を与え、企業の想いへと繋げることで、価値ある事業の創出を支援。
・プロフィールの詳細はこちらから。
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