神谷 哲(Tetsu KAMIYA, Ph.D.)
博士(工学・農学)/上席化学工学技士
メーカー、商社、学術を横断し、独自の創発スキームで、
【連続性・再現性・汎用性】の高い事業開発を一貫して実践。
【連続性・再現性・汎用性】
異なる業種、業態、異分野にて、連続性・再現性・汎用性の高い創発スキームで新規技術、新規事業、新概念を創出
・創発分野での実績
・メーカーにて、技術開発の継続的成果により、24年間で社長賞を7回受賞
→技術起点での新規市場創出に寄与(10年、20年を超えるロングセラー)
・商社にて、技術起点の新規事業を4年で4件立ち上げ
・様々な分野の製造業・大学にて、創発プロセスの講演、セミナー実施
・エンジニアリング分野での実績
・四半世紀続くプレミアム牛乳の製造プロセス開発
→(特許製法:ナチュラルテイスト製法)
・世界初の乳製品の凍結濃縮技術の開発
→(特許製法:氷点濃縮製法)
・独自設計の高性能・高せん断ミキサーの開発
→(特許製品:m-Highest V)
・20年を超えるプロセス開発・スケールアップの実績により
化学工学会より、上席化学工学技士 認定
・学術分野での実績
・博士(工学):ミキシング装置の性能評価とスケールアップ
→独自機構の高性能多機能ミキサ(m-Highest V)として販売中
・博士(農学):嚥下シミュレータによる嚥下プロセスの見える化
→厚労省の誤飲・窒息・誤嚥抑制の啓もう動画、資料に採用
・学位論文作成中 :硬度と溶解性を両立した食品粉体の固形化
→固形化粉ミルクとして商品化
・学術の異なる分野(工学、農学、薬学)にて、論文賞を3回受賞
各種実績については、こちらから。
経歴
1971年 茨城県猿島郡五霞村(町)出身
国立小山工業高等専門学校 機械工学科 卒業
千葉大学 工学部 機械工学科 卒業
千葉大学大学院 自然科学研究科 電子機械科学専攻 修了
1998年 明治乳業株式会社(現:株式会社 明治) 入社
中央研究所にて研究開発に従事。その後、工場、研究所において
主に生産技術に従事
2010年 横浜国立大学大学院 工学府 機能発現工学専攻 修了
博士(工学)
2019年 研究戦略部門にて研究戦略および中期経営計画策定に従事
2020年 化学工学会より上席化学工学技士 認定
2021年 長瀬産業株式会社 入社 技術起点の新規事業創出に従事
2022年 東北大学大学院 農学研究科
放射光生命農学センター 特任教授(兼務)
2023年 岩手大学大学院 連合農学研究科 生物資源科学専攻
論文博士(農学) 授与
2024年 東京理科大学 創域理工学部 客員教授(兼務)
2025年 夢想創舎てまさむ 設立(副業・複業:個人事業主)
高専時代に体感した、ものづくりの楽しさと学問の面白さを原点に、
メーカー、商社、学術の分野を行き来しながら、
技術の本質とその価値の接続に向き合い、今もなお、創発し続けています。